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<事業仕分け>第2弾後半2日目 産業安全技術館、開館は平日日中(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議は21日、「事業仕分け第2弾」後半の作業を行い、20法人28事業のうち14事業を「廃止」と判定した。

 中央労働災害防止協会(厚生労働省所管)の議論では、国が年間約1億2000万円を支出している産業安全技術館への疑問が相次いだ。

 東京都港区と大阪市の2カ所にあり、工作機械への「巻き込まれ」事故の疑似体験装置や保護具などを展示している。協会側は企業研修などで09年度に約6万4000人が来館したと強調した。

 だが、仕分け人の菊田真紀子衆院議員は「視察に行った時は3人ぐらいしかいなかった」と指摘。他の仕分け人からも、勤労者が対象なのに平日の日中にしか入館できない点に異論が噴出。「廃止」判定となった。【佐々木洋】

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三宅雪子氏“自爆”を否定…衆院内閣委員会で転倒負傷(スポーツ報知)

 12日の衆院内閣委員会で転倒し、右足を負傷して注目を集めた民主党の三宅雪子衆院議員(45)が16日、5日ぶりに自身のブログを更新。「負傷した上にパフォーマンスだなどと、いわれなき批判も受け、本当に驚き、かつ悲しく思っています」などと心境をつづった。

 民主党は、三宅氏の転倒の原因を自民党の甘利明前行革担当相(60)とし、甘利氏の懲罰動議を衆院に提出している。三宅氏は名指ししていないが「その場で一言、謝罪があれば済んだ話」と指摘。

 さらに「自民党の議員が私とエレベーターで同乗した際、自分で転んだと語ったとホームページに書かれていますが、そのような事実はありません」とも記した。馳浩衆院議員(49)のブログを指しているとみられる。

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<痴漢>逮捕77人 再犯37% 首都圏集中取り締まり(毎日新聞)

 警察庁は6日、4月15〜21日に首都圏で実施した痴漢集中取り締まりの結果を公表した。都や県の迷惑防止条例、強制わいせつなどの容疑で逮捕・書類送検されたのは77人。うち29人(37.7%)は過去にも痴漢行為で検挙されており、警察庁は「痴漢は繰り返す傾向が強い」として警戒を強めている。

 警視庁と千葉、埼玉、神奈川の3県警が鉄道事業者16社と連携して実施。主要駅を中心に約270回の被害防止キャンペーンを実施、325駅で制服警察官が警戒した。

 1月の集中取り締まり(8〜15日)の検挙者は39人で、今回はほぼ倍増した。検挙者は16〜62歳で、30代が24人と最多、40代は21人。職業別では48人が会社員だった。

 被害者はいずれも30代までで、高校生が40人で過半数を占め、中学生も1人含まれた。

 路線別では、京王線とJR中央線が各6件で最多。痴漢対策用の防犯カメラを一部の車両に試験運用している埼京線は5件だった。カメラが設置された車両での犯行はなかった。【合田月美】

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