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日医会長選に4人が立候補=政治的立場が最大の焦点(時事通信)

 日本医師会(日医)は25日、次期会長選挙の立候補届け出を締め切り、京都府医師会所属の金丸昌弘氏(44)、3選を目指す現職の唐沢祥人氏(67)、京都府医師会の森洋一会長(62)、茨城県医師会の原中勝征会長(69)の4人が届け出たと発表した。選挙は4月1日に代議員約350人による無記名投票で行う。政権交代後初の会長選となり、日医の今後の政治的立場が最大の焦点となる。
 唐沢会長率いる日医の現執行部は、自民党と協調路線を取り、医療サービスの公定価格である診療報酬の改定などで政治力を行使してきた。しかし、昨年9月の政権交代で民主党が与党となって状況は一変。診療報酬を決める中央社会保険医療協議会(中医協)から日医の推薦委員が排除されるなど存在感が薄れつつある。 

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初のコウノトリ巣塔設置へ 兵庫・養父市(産経新聞)

 兵庫県養父市八鹿町浅間地区に、同市で初めてのコウノトリの人工巣塔(高さ約13メートル)が設置されることになり、地元の伊佐小学校(有佐見吉信校長、144人)の児童らが25日、巣台づくりを手伝った。27日午前10時の式典のあと、設置される。

 同地区では平成5年から無農薬の米づくりが始まり、現在、田んぼ12ヘクタールのうち約7割が「コウノトリ育む農法」に取り組んでいる。今回はコウノトリが飛来する環境が整ったとして、県が人工巣塔を設置。南但では朝来市山東町に次いで2カ所目、但馬地域では21カ所目となる。

 この日は児童約40人と地元農家の約10人が参加。県職員が鉄製の巣台(直径1・6メートル)にシデで基礎をつくり、児童たちが「早くここで巣づくりしてね」との願いを込めて、それぞれ枝部分を重ねていった。

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小規模施設の防火対策検討会が報告書―消防庁(医療介護CBニュース)

 総務省消防庁が開催する「小規模施設に対応した防火対策に関する検討会」(座長=室崎益輝・関西学院大学教授)はこのほど最終報告書をとりまとめた。小規模な社会福祉施設の防火安全対策の課題やその対応策を報告した。

 同検討会は、建物の一部を活用するなどした小規模な社会福祉施設の火災が続発したことを受け、2008年6月、その現状把握と対策の検討を目的に設置された。

 2009年2月の中間報告書では、施設関係者による防火安全対策の徹底や施設形態に応じた安全確保などの必要性を指摘。これを受け、今年2月5日に「複合型居住施設における必要とされる防火安全性能を有する消防の用に供する設備等に関する省令」を交付、施行するなど消防関連法を見直した。

 また最終報告書では、昨年3月に群馬県渋川市の「静養ホームたまゆら」で起きた火災を機に議論した、未届け有料老人ホームなどの防火安全対策に言及。火災警報器の設置が義務化されていなかった300平方メートル未満の社会福祉施設などについても、今年4月以降に順次、連動型住宅用火災警報器が配備されることとなった。


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4000億円の申告漏れ=IBMグループ、過去最大規模−連結納税制度使い(時事通信)

 「日本アイ・ビー・エム」(東京都中央区、日本IBM)の企業グループが東京国税局の税務調査を受け、4000億円超の申告漏れを指摘されていたことが18日、分かった。追徴税額は三百数十億円となったもようだ。これまでに判明している国内での申告漏れ額としては過去最高とみられる。
 グループ内で自社株を売買した結果、親会社に損失が発生したとし、グループ内の損益を合算して申告する「連結納税制度」に基づき、2008年の法人税を納税しなかったという。
 関係者によると、日本IBMの親会社「アイ・ビー・エム・エイ・ピー・ホールディングス」(APH)は2002年、米IBMの資金提供を受け、同社から日本IBM株を購入。その後、子会社の日本IBMに取得株の一部を複数回にわたって売却したが、取得時より安値での売却となり、APHに巨額の損失が発生した。08年12月期までの5年間で計4000億円以上の赤字を抱えたとみなされたという。
 APHなどの企業グループは、同年ごろに連結納税制度を導入。子会社の黒字と相殺され、グループの法人税の納税額はゼロになったという。
 しかし税務調査の結果、国税当局は自社株購入と連結納税制度を組み合わせて税負担軽減を図った「各法令の乱用」と判断。4000億円超の赤字計上は認められないとして、赤字と相殺された分の08年12月期の日本IBMの所得千数百億円に対し、三百数十億円の追徴課税処分としたとみられる。
 日本IBMの話 日本税法上要求される税金はすべて納付してきている。更正通知に対して審査請求を申し立てる意向だ。 

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<セクハラ>東大の30代准教授を諭旨解雇(毎日新聞)

 東京大学は15日、女子学生2人にセクシュアルハラスメントをしたとして、同大付属研究所の30代の男性准教授を諭旨解雇したと発表した。研究所長の監督責任も問い、文書で厳重注意した。内部調査に対し、准教授は大筋で認めているという。

 東大によると、准教授は07年、大学院研究科の女子学生の体に触れるなどのセクハラ行為をした。06〜07年にも、別の女子学生の体に数回触れたり、性的内容を含む多数のメールを送りつけたという。【馬場直子】

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奈良の「神鹿」腹にボウガン刺さり衰弱(読売新聞)

 13日午前10時10分頃、奈良市春日野町の春日大社表参道で、シカの腹部にボウガンの鉄製の矢(長さ約52センチ、直径約7ミリ)が刺さっているのを男性が見つけ、「奈良の鹿愛護会」を通じて奈良署に通報した。

 同会職員が応急措置を施したが、シカは矢が腹部を貫通し、衰弱しているという。同署が文化財保護法違反(天然記念物き損)容疑で捜査している。

 同署の発表などによると、シカは雌の10歳ぐらいで、体長約135センチ、体重約45キロ。同会職員が駆けつけた時、矢が刺さったまま、歩いていたという。

 奈良のシカは、同大社の「神鹿」とされ、1957年に国の天然記念物に指定。奈良公園内では2003年7月と08年8月、ボウガンの矢などが刺さったシカが見つかっている。シカを保護した同会事業課長補佐の石川周さん(32)は「驚きと悲しみで言葉にならない。シカが二度と悪質な被害に遭わないよう巡回を強化する」と話している。

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 社団法人日本イベント産業振興協会(東京都)は9日、第5回日本イベント大賞に「市制施行120周年記念 第12回松山『俳句甲子園』全国高等学校俳句選手権大会」(主催・NPO法人俳句甲子園実行委員会)を選んだと発表した。正岡子規や高浜虚子ら多くの俳人を輩出し、小説「坊っちゃん」の舞台となるなどした文学的土壌を生かし、市内の商店街を舞台に、市民を巻き込みながら審査する地域密着型の一面と、予選会を通じて全国に活動を広げた波及力を評価。「俳句で戦うという新しさと質の高さが光るイベント」と絶賛し、大賞に選出した。大賞には08年9月から09年9月に行われた全国のイベントのうち150作品の応募があった。

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<阿久根市長>「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が4日、開会中の市議会定例会への出席を拒否した。理由は「報道関係者が議場に入室している」ため。市議会は午前10時から10年度当初予算案に対する総括質疑を行う予定だったが、市長の出席拒否で午前中は開会できず、市議らの間からも「子供じみていて情けない」との声が聞かれた。

 竹原市長はこれまでも、庁舎内の「撮影原則禁止」を報道各社へ一方的に通告。一方議会側は、議場内の取材は撮影も含め、従来通り認める方針を確認していた。だが、議会関係者によると市長の「報道排除」は、議場でのカメラ撮影に加え、傍聴席で記者が取材することも指すという。

 市議会は全員協議会で「我々は開かれた議会を目指し、インターネット配信もしている。議場からマスコミを排除する必要はない」と市長に出席を要求。市長が出席するまで休憩に入った。だが竹原市長は浜之上大成議長に対し「報道排除が開催の条件」として出席に応じなかったという。

 浜之上議長は「『議会を開かれたものに』、ということは、常々市長が言っていたはずだ。議会に市民の声を反映し、市民に議会のことを伝えることが重要だ。報道排除とは悲しい」と語った。市議の1人は「マスコミがいるから議会に出ないとは理由にならん」とあきれていた。【馬場茂】

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